Devconへ行こう 往路編

Devconへ行こう シリーズの第3編です。

荷造り・パッキング

預け入れ荷物に入れるか、機内持ち込みするか

下記については預け入れ旅行バックには入れず、必ず機内持ち込みにしましょう。
・現金、貴金属等高価なもの
・なくなると困るもの
・ライター は1個まで
・電子機器、とくにバッテリー内蔵のものは必ず機内持ち込み。なので、パソコン、モバイルバッテリー、モバイルルータ。これらは預け荷物に入れると没収される可能性大

その他機内持ち込み荷物に入れるおすすめが次のとおりです。
・出入国カードを機内で書くことになると思うので、ボールペン1本あるといい
・アイマスクと耳栓。これがあるとないではかなり睡眠の深さがかわります
・スリッパ。靴だけでなく靴下も脱いで快適に
・首枕、腰枕グッズ
・本。長旅のお供に

液体物は預け入れであれば基本的に問題ありません。液体物を機内持ち込みする場合は100mm以下とか、まとめて1つの透明ビニール袋に入れる必要あるなど制限があります。

預け入れ荷物の鍵はかけないで

鍵は閉めないでください。
アメリカでは特に預け入れ荷物は空けられるのが当たり前と思ってください。
南京錠なんてもってのほかです。
TSAロックですら施錠しないよう注意喚起されていることが多いです。

預け入れ荷物は空けられる前提でパッキングする

バッグが空けられ、中身をゴソゴソされる際に、
簡単に飛んでいくような書類、
奥のものを掘り出す際にこぼれ落ちても気づかないような小物など、
空けられてもなくならないように復路にまとめるなどして気を配りましょう。

航空会社から手荷物について詳しく記載されています。
日本航空 制限のあるお手荷物
全日空 手荷物について

同じ航空会社で日本で国内から国際線への乗り継ぎ

この場合は預け入れ荷物はそのまま国際線の飛行機に乗りますので、
国内線を降りてから預け入れ荷物を待つ必要はありません。
ただし、羽田・成田間の乗り継ぎは別です。
この場合は預け入れ荷物を国内線を降りたら、
ちゃんと受け取ってからから到着ロビーに出ましょう。

ESTA大丈夫ですよね?

出発準備編の冒頭でも書きましたが、
当日までにESTAの申請登録が完了してなかったら終わりです・・・。
アメリカ入国にはESTAは必須です。
旅行会社経由でなければ必ず自分でESTA登録しないといけません。

両替

アメリカは小さな商店であってもカードやが使えるので、
あまり現金がいらないとはいえ、
チップ社会ですから、最低でも5千〜1万円分ぐらいのドル札はもっていたいものです。

出国へ

各航空会社のチェックインカウンターで発券してもらい、
保安検査場で手荷物検査を通過後、
出国審査になります。
最近では審査官による対面審査よりも、顔認証ゲートが早くて楽です。

10年ぐらい前から導入されていた自動化ゲートは事前申請や指紋登録をしていないと利用できませんでした。
しかし、昨年から 顔認証ゲート が導入され、
パスポートの真ん中ページにICチップが入っているものである必要はありますが、
事前登録不要で利用できます。
行列に並ぶことなく、あっという間に出国できます。
法務省 顔認証ゲートの更なる活用について

その他各航空会社からの注意点をまとめたページがこちらです。
日本航空 米国での出入国のご注意、米国線の機内持ち込みについて
全日空 各国の特別なお知らせ

出入国カード

実際は税関申告書っていうんですね。
飛行機の着陸数時間前になるとCAさんが配ってくれます。
着陸してからでも入国審査ゲート前にあるのですが、
機内にいるうちに書いてしましましょう。
日本航空 各国出入国書類の書き方 アメリカ

入国審査

いつも緊張する場面です。
「sightseeing , about 1week.」もしくは「sightseeing , and IT Conference event , about 1week.」、
って私は言ってます。
正しい英語かどうかはわかりませんが、少しだけ英会話と度胸が必要です。
【観光】入国のとき空港で使える中学英語&知っ得ポイントと注意点

預け入れ荷物受け取り

預け入れ荷物を受取る場所は「baggage claim」って書いてあります。
claim(クレーム)って書いてありますが、普通の受け取り場所のことです。

(claimってクレームだよな、、、文句を言うつもりなんてめっそうもございません、ただ自分のバッグを受け取りたいだけなのに、、、Pick up Baggage とか Receipt Baggage とか Baggage turn table とかあるはず、、、と2時間悩んだ末、「バッグがどこにあるかわかりません!」と相談、場合によってはクレームと受け取られてもしょうがないと勇気を振り絞って行ってみたら普通にバッグがあったという経験がありまして)

乗り継ぎ

アメリカの最初の到着地ならもちろん、このあと乗り継ぎであっても、
一度預け入れ荷物をピックアップする必要がある場合がほとんどです。
預けた荷物は乗り継ぎ空港で引き取る必要があるのか?

baggage claimからはもう逆戻りできない一方通行なので、
乗り継ぎのときは「一方通行を進んだ先にバッグがなかったらどうしよう」と悩み、
毎回勇気が要りますね。

次の飛行機の発券をすでに日本でもらっている場合、
baggage claimでバッグをうけとったあと、
再受託カウンター(Baggage Drop Off)や乗り継ぎ手荷物カウンター にあずけて、
完全に到着ロビーの外まで出なくても乗り継ぎができることがあります。
空港ごとに流れは違います。
詳しくはこのあと紹介する 航空会社の空港情報 で確認しましょう。

次の飛行機の発券を受けてない場合は、
baggage claimでバッグをうけとったあと、
到着ロビーに一旦出て、
出発ロビーの航空会社のチェックインカウンターに行って発券と預け入れ荷物を預け、
そして保安検査場からまたセキュリティーチェックをうけて再入場する必要があります。

到着後のこれまでの流れを再確認

航空会社からかなり詳しく解説されていますので一度ご覧になると良いでしょう。

日本航空 空港情報
全日空 空港ガイド

空港からホテルへ

電車、バス、レンタカーなどいろいろありますが、
不慣れな海外ですからタクシーが一番多い選択肢だと思います。
アメリカではタクシー代わりに Uber や Lyft がとても便利でおすすめです。
空港でタクシーを拾うときは、タクシーのりば が決まっているように、
Uber や Lyft ものりばが決められていることが多いです。
空港内の案内看板をよく確認しましょう。

ホテルでチェックイン

ホテルでチェックインは、夕方以降からがほとんどだと思います。
それでも荷物を預けたいので、フロントに行き予約確認、パスポート確認など、
結局チェックインとほとんど変わらない手続きになると思います。

どうやって預けるか、こんな感じかなと思います。
海外ホテルで荷物を預けるとき困らない英会話!中学英語でバッチリ